まだ乾いてなかった…そんな失敗なし、マニキュアは速攻で乾かそう

ジュエルネイル

ムラなく塗れたはずなのに、ふと見るとキズが付いていたりよれていたり…。
本当にがっかりしてしまいますよね。
マニキュアは早く乾かすことがキレイに仕上げるコツですが、乾くまでの時間は思ったよりも長いもの。
でも大丈夫、ちょっとしたワザでマニキュアは早く乾かすことができるのです!
これさえ知っていれば、キズやヨレとはサヨナラできるかも。

速乾性のあるマニキュアを選ぼう

マニキュアは、サラッとしたテクスチャーのものが乾きやすく、ムラになりにくいという特徴を持っています。
また、マットタイプよりラメやパール入りのものが乾きやすいようです。
ラメやパール入りのマニキュアはムラが目立ちにくいので、少々雑に塗っても大丈夫というオマケ付き。
ただし、2度塗りする時は1度目が完全に乾いてから塗りましょう。
また、同じく速乾性に優れたトップコートもマストアイテム。
ただし、表面を早く乾かすだけで、中までスピーディーに乾かす機能はないので要注意です。

薄く塗って重ねよう

急いでいるから1度塗りでボトルの色に…とポッテリ塗ってしまっては、なかなか乾きません。
中まで乾くまでに時間がかかり、ヨレやキズを生む大きな原因となります。
できるだけ薄く塗って重ね塗りするのが早く乾かすコツです。
そのためにも、速乾性を謳うマニキュアを選ぶことが大切になりますね。
また、古いマニキュアは濃度が高くなって厚塗りになりがち。
うすめ液などを利用して、適度な濃度にしておきましょう。

マニキュアを冷蔵庫で保管?

知る人ぞ知る裏ワザなのですが、マニキュアを冷蔵庫で冷やしておくことで、乾くスピードが増すと言われています。
それは、マニキュアの温度を一定に保つことで、買った時の品質をそのままキープできるため。
気泡も入りにくくなるので、塗りやすく感じられるかもしれません。
手持ちのマニキュア全てを冷蔵庫に保管することは難しいかもしれませんが、今日これから使うマニキュアだけでも冷やしておくと良いでしょう。

ドライヤーの冷風で乾かす

マニキュアは、冷えることで乾きやすくなります。
ドライヤーを利用して乾かすなら、温風ではなく冷風を使うのがコツ!
風圧でよれてしまうこともありますので、あまり近付け過ぎないように注意しましょう。
コードなどでキズを付けないようにしてくださいね。

氷水で指先を冷やす

ボウルなどに氷水を入れ、指先を冷やすことでも早く乾かすことができます。
ただし、ある程度乾いてからでないと、気泡が付いて跡ができてしまうので注意が必要です。
冷たい水に指先を浸けることに抵抗があるなら、氷水を入れたコップや冷却材で指先を冷やし、マニキュアを固めるという方法もあります。
あまり冷やし過ぎないように、休みながら行うようにしましょう。

オリーブオイルを塗る

マニキュアを塗り終わったら、オリーブオイルをブラシに含ませ、マニキュアを塗る時と同じ要領で塗っていきます。
爪の表面を油でコートすることで、乾ききる前にホコリが付いたりすることやヨレたりすることを防げるとされ、注目されている方法。
オリーブオイルは調理用のもので構いません。
数分経ったら水で洗い流せばOKです。

マニキュアはどれくらいで乾く?

メーカーや室温などでも変わってきますが、マニキュアが完全に乾くまでには、2時間程度の時間が必要だとされています。
表面がベタつかなくなれば乾いたと思いがちですが、中はまだ柔らかい状態です。
ちょっとした衝撃でもキズができてしまいます。
せっかくキレイに塗ったのですから、映画や動画などを見るなどして、2時間おとなしくしていましょう。

それでもキズやヨレができてしまったら

気を付けていたのに、いつのまにか小さなキズが…
そんな時は、ネイルシールやラメ、ストーンなどを利用して、キズ部分を隠してしまいましょう。
セルフネイルは、適当にデコっても、案外かわいく盛れるもの。
怪我の功名で、ネイルサロンみたいな出来上がりになるかも?

まとめ

マニキュアは、乾いてしまえばある程度のショックには耐えられる強度を持ちます。
キズやヨレは、乾燥不足のタイミングで付いてしまうことが多いので、できるだけ早く乾かすことがキレイに仕上げるコツ。
ご紹介した方法は、いつもよりスピーディーに乾かせるワザばかりです。
ぜひお試しくださいね。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*