キレイが長持ち!ジェルネイルのモチを良くするコツ&メンテ方法

ジュエルネイル

マニキュアよりもずっと長くキレイな状態を保てるのが魅力のジェルネイル。
ネイルサロンの施術は決して安くはありませんし、お気に入りのデザインは少しでも長く持たせたいですよね。
今回は、ジェルネイルを長持ちさせるコツと、メンテナンス方法について調べてみました。
オフの回数を減らすことができれば、爪へのダメージも軽減することができますよ。

ジェルネイルの付け換え時期は

ジェルはマニキュアに比べると、格段にモチが良く、デザインの幅が広いことから、ネイルサロンでも非常に人気のあるメニューです。
装着感が軽く、自然な付け心地であるところもポイントでしょう。
ゲル状の合成樹脂を爪に塗り、ライトを当てて硬化させて作ります。
ネイルパーツを埋め込むことも可能なので、デザインの幅が広く、発色も良いのですから、人気を集めるのも当然ですね。
ただ、ずっと付けっぱなしで良いというわけではありません。
付け替える時期を過ぎても放置しておくと、自爪とジェルの間に緑膿菌というカビのような菌が繁殖し、グリーンネイルになってしまうこともあります。
ジェルネイルは、3週間前後で付け替えることが望ましいとされています。
まだきれいだからと3週間を超えて付けっぱなしにするのはやめましょう。
しかし、逆に頻繁に付け替えを繰り返すのも爪のためによくありません。
ジェルをオフするには、アセトンという揮発性の高い薬品を使用するので、オフを繰り返すと爪はどんどん乾燥してしまいます。
ジェルをリフトさせることなく、ツヤツヤのままで3週間持たせるためには、ちょっとしたコツとメンテナンスが必要です。

トップコートを重ね塗りしよう

ジェルネイルは付けたてのツヤが長持ちしますが、日常生活を送るうちに、細かいキズが付いていきます。
そのままにしておくと、せっかくのツヤが曇ってきてしまうので、3~4日に1度くらいのペースで、トップコートを重ね塗りしましょう。
マニキュア用のトップコートで構いません。
ネイルパーツの保護にも一役買ってくれますよ。

ネイルオイルでケア

爪周りの皮膚をネイルオイルで保湿することも、ジェルネイルのモチをUPさせるためには必要です。
爪の根元、甘皮のあたりは特に念入りにケアしてあげましょう。
ジェルネイルは、自爪が伸びてくるに従って甘皮あたりから剥がれ、リフトしてしまうことが少なくありません。
これから生えてくる爪の健康のためにも、こまめな保湿を心がけたいですね。
日中も使用できるよう、ベタつかないネイルオイルもありますし、それでも気になるようなら、化粧水を手と爪に馴染ませておくだけでも違います。
保湿アイテムは好みのテクスチャーのもので構いません。
少しでも乾燥を感じたら、こまめに保湿することがジェルを長持ちさせることに繋がりますよ。

自爪がふやけるとリフトしやすい

半身浴などで長風呂を楽しむ女性も多いですが、この時に注意したいのが、爪のふやけ。
爪は皮膚が角質化したものなので、お湯に長く浸けているとふやけて柔らかくなります。
しかし、合成樹脂であるジェルは変化しません。
自爪だけがふやけて変化することで、隙間が生まれやすくなるのです。
お湯に長く浸けているとリフトの原因となってしまうので、お風呂や炊事の際は注意しましょう。
髪を洗う時はシャンプーブラシを使う、湯船に浸かる時も手は出しておく、食器洗いをする時はゴム手袋を付けるなど、爪を守る工夫をするといいですね。
サウナや岩盤浴などを利用する際も気を付けましょう。

セルフジェルあるある、サンディング不足

リフトの大きな原因のひとつに挙げられるのが、サンディング不足。
特にセルフジェルをした場合には、注意したいミスです。
ジェルの密着を上げるために爪を軽く削る作業ですが、自分で自分の爪を隅々までサンディングするのは、案外大変なこと。
サンディングが甘い箇所があると、そこから剥がれやすくなります。
また、甘皮の処理がされておらず、ジェルが甘皮に乗った状態で硬化してしまうこともリフトの原因。
サンディングや甘皮の処理は地味な作業ですが、面倒がらずに丁寧に行うことが大切です。

まとめ

ジェルネイルは長持ちするところが魅力のひとつですが、きれいな状態をより長く保つためには、トップコートを重ね塗りしたり、爪周りを保湿したりといったメンテナンスも大切です。
また、長風呂やサウナなどで自爪がふやけると剥がれやすくなることも覚えておきましょう。
セルフジェルなら、下準備を丁寧に。
これらを踏まえた上で、お気に入りのネイルを長く楽しんでくださいね。

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